空き家から出てきた鯛の置物、実は完成形じゃなかった!?

こんにちは、こ家プロジェクトです🏡

久しぶりのブログ投稿です!

先日、空き家の片付けをしていた際に寄付いただいた鯛の置物。

どっしりとした鯛で、なかなか迫力があります!!

こ家プロジェクトの古民家は、もともと魚屋さんだったお家なので

この鯛の置物にもなんだかご縁を感じ、
現在は古民家に飾らせていただいております。

最初は「立派な鯛だなあ」と思いながら眺めていたのですが、
後日まさかの情報をいただきました!


どうやら、この置物はこれだけでは完成形ではなかったようです



実はこの鯛、本来は恵比寿様が乗る縁起物の置物とのこと。
よく見ると、恵比寿様は右手を上げて何かを指差しているようにも見えます。

「なんだか陽気なおじさんだなあ・・・笑👆️」

という感じなのですが、どうやらその手には本来、扇子を持っていたようです。

さらにもう片方の手には釣り竿も付いていたとのこと。

つまり本来は、



鯛+恵比寿様+扇子+釣り竿

で完成だったようです!

※イメージです。

しかし現在は、扇子も釣り竿も見当たりません。

「いったいどこへ行ってしまったんだろう……?」



長い年月の中で壊れてしまったのか。

引っ越しや片付けの際に別々になってしまったのか。

それとも、どこかに大切に保管されているのか。

今となっては分かりません。



空き家から出てくるものには、こうした小さな謎がたくさんあります。

誰が購入したのか。

どこに飾られていたのか。

どんな思いで大切にしていたのか。

物そのものだけではなく、
背景にある暮らしや歴史に思いを馳せるのも、
空き家に関わる魅力のひとつです。



もしこの置物についてご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください🏡✨






【おまけ】

釣り竿の行方が分からないので、AIに「釣り竿を肩に担いでいる感じで」とお願いしてみました。

すると、なぜか鯛を肩に担ぎ始めました。

※釣り竿はどこへ・・・?
どうやらAIにはまだ恵比寿様の修復は早かったようです。笑