事業構想大学院大学FWプログラム|酒田のまちを考える

こんにちは!こ家プロジェクトです🏡

2025年12月13日(土)
事業構想大学院大学のフィールドワーク(FW)プログラムにて、
講師を務めさせていただきました!

この日は、酒田市・日吉町を舞台に、
実際に歩いて→見て→考える一日。🤔


こ家プロジェクトが日頃大切にしている視点を、
そのまま体験していただくような時間となりました。


まちは、歩いてみると見え方が変わる

プログラムは、酒田駅から日吉町までのフィールドワークからスタート。
受講者の皆さんと一緒にまちを歩きながら、
こ家プロジェクトの拠点(古民家)へ向かいました。


到着後は、
・こ家プロジェクトの事務所
・活用している古民家 など
を順に内見。

「どうしてこの場所は今、こうなっているんだろう」
「昔は、どんな役割を担っていたんだろう」

そんな問いが、自然と生まれる時間でした。


こ家プロジェクトの、これまでとこれから

内見後はサンロクへ移動し、講話の時間。

こ家プロジェクトがどんな想いで始まり、
どんな活動を重ねてきたのか。

そして、これからどんなことに挑戦していきたいのか。

完成された事例紹介ではなく、
今も進行中のプロジェクトとしてのリアルな話をお伝えしました。


建物を前にすると、アイデアが動き出す

講話のあとは、グループワークの時間🕰️

テーマはシンプルに、
「さきほど見た建物を、どう活用できるか」。


3つのグループから、さまざまな視点の提案がありました。

中には、Gemini AIを活用してペルソナを設定したり、
建物の構想図(パース)まで作成しているグループもあり、
短時間とは思えないほど、完成度の高い内容でした❣


まだ何者でもない場所だからこそ

使われていない建物や空き家は、
少しハードルが高く感じられる存在かもしれません。


でも、見方を変えると、
まだ何者にもなっていない「余白のある場所」でもあります。

今回のフィールドワークでは、
その余白にどんな可能性があるのかを、
参加者の皆さんと一緒に考えることができました。

こ家プロジェクトはこれからも、
まちの中にある空き家や建物を、
人と人、アイデアと場所が出会うきっかけとして育てていきます。


この一日が、
参加された皆さんにとっても、
酒田というまちにとっても、
小さなきっかけになっていたら嬉しいです✨️


おわりに

「このアイデア、実際にやるとしたら?」
そんな次の話が自然と浮かんでくるのも、
現地で考えるフィールドワークならでは。

また一緒に、
まちを歩きながら考える日を楽しみにしています🌼